ハリマ化成グループ

環境・CSR

社会

株主・投資家の皆様とともに

ハリマ化成グループは、株主・投資家の皆様に対して、適時・適切で公平な情報公開に努め、積極的な対話を心がけていきます。

株主の状況

ハリマ化成グループ株式会社の2016年3月31日現在の株主数は2,925名で、前期に比べ188名減少しました。株式所有者別持株比率は、「その他国内法人」が37.20%(前期比0.02ポイント減)と最も多く、続いて、「個人・その他」が32.40%(前期比1.00ポイント減)、「金融機関」が24.26%(前期比1.09ポイント増)となりました。単元株式は100株とし、投資家の皆様にとって、より投資しやすい環境を整備しています。
今後も投資家の皆様から魅力ある企業として評価していただき、多くの株主の皆様からご支援いただけるよう取り組んでいきます。

株主分布状況(2016年3月31日現在)のグラフ
株主分布状況(2016年3月31日現在)

情報開示

投資家の皆様にハリマ化成グループへの理解を深めて いただくため、企業情報や財務情報をはじめ、各種製品 開発や事業展開に関する最新情報をホームページに掲載 しています。
今後も積極的な情報開示とIR活動に努めていきます。

剰余金の配当などに関する基本方針

株主の皆様への配当につきましては、安定した配当を継続して実施するとともに、将来の企業価値向上による株主利益の増大をめざしています。また、経営基盤の強化や積極的な事業展開に備えた内部留保の充実に努めるとともに、業績動向、配当性向を勘案して実施しています。

株主総会

株主総会は、「開かれた、わかりやすい株主総会」であること、また、株主の皆様からご意見を頂戴する機会であると捉えて、次のような取り組みをしています。

株主総会の開催日

より多くの株主の皆様にご出席いただけるように、3月決算株主総会の集中日を避け、2016年6月24日に開催しました。

わかりやすい株主総会

招集通知の早期発送、ページの大型化とカラー化、数値のグラフ化を行い、株主の皆様により早く、よりわかりやすい情報提供に努めました。
会場には大型スクリーンを2基設置し、事業報告などを映像とナレーションで行うなど、わかりやすさに重点を置いた運営を行いました。また、会場非常口の案内を映像で行うなど、安全面にも配慮しています。

第74期定時株主総会の会場のイメージ
第74期定時株主総会の会場
株主懇談会の開催

株主総会終了後は、株主懇談会を開催し、株主の皆様のご意見をハリマ化成グループ株式会社の役員が直接お聞きするなど、交流を深めていただく機会を設けています。

株主工場視察の実施

工場視察を希望された株主の皆様をハリマ化成株式会社加古川製造所へご案内し、ハリマ化成グループの技術や環境への取り組みについて理解を深めていただきました。

加古川製造所の視察でトール油ギャラリーを見学される参加者の皆様のイメージ
加古川製造所の視察でトール油ギャラリーを見学される参加者の皆様