ハリマ化成グループ

IR情報

ご質問に対する最新回答

株主・投資家の皆様から寄せられた最新のご質問と回答事例を掲載しています。

2021年3月期第3四半期決算に関するお問い合わせ(2021年01月29日現在)

ローター社の今期予想は?
2020年12月期は売上高231億円、営業利益5億円を想定しており、営業利益は昨対比11億5千4百万円減(69.8%減)です。
配当性向が80%を超えていますが、減配はないですか。
当社は、安定した継続配当の実施を基本方針としています。新型コロナウイルス感染症などの影響により、大変厳しい状況ですが、中間配当は、前期と同様、19円実施します。期末配当も、2021年01月29日の時点では、前期同様19円を予定しています。

第78期定時株主総会(2020年6月24日)

コロナ禍などの影響を受け、今後ますますリモートワークが進んで印刷物が減少すると思われますが、当社の印刷インキ用樹脂の動向はどのようになりますか。
市況としては先進国を中心にデジタル化が進んで、印刷物全般に対する需要が減少しています。約10年前に買収したローター社の重要な製品である印刷インキ用樹脂の市場は、欧州において、毎年10%近く減少していますが、日本でも、しばらくは、減少が続くと思われますので、印刷インキ用樹脂の生産量を減らすなど、対応することになります。

これまでのよくあるご質問と回答

株式に関して

証券コードは?
4410です。
株主名簿管理人、株主の諸手続きについての連絡先はどこですか?
三井住友信託銀行です。
「三井住友信託銀行」の「個人のお客さま/株式に関するお手続き」
(http://www.smtb.jp/personal/agency/)のページをご覧ください。
株主総会の日程はどこでわかりますか?
定時株主総会は毎年6月下旬に開催しております。「IRカレンダー」をご覧ください。
株主優待制度はありますか?
特に設けておりません。
配当金支払いの株主確定日はいつですか?
毎年3月31日と9月30日です。
特別口座から株式を引き出すにはどうすればよいですか?
特別口座に登録された株式に関する各種お手続きは三井住友信託銀行にお問合せください。なお、三井住友信託銀行全国本支店でもお取次ぎが可能です。
ご連絡先:0120-782-031
支払い期日の過ぎた配当金の受け取り方法は?
支払期日から3年以内の未受領配当金は、三井住友信託銀行全国本支店でお支払いします。
ご連絡先:0120-782-031
発行済み株式数はいくらですか?
株価情報」をご覧ください。

決算・財務関連

為替感応度はどれくらいですか?
1円の円高で換算しますと、輸入原料である、主原料の粗トール油は3,000万ドル、その他石化製品も4,000万ドルで+7,000万円。売上高は-約4億円、海外子会社の利益は-3,200万円となります。
過去の決算資料を見たいのですが?
決算短信」の一覧、もしくは「ファクトブック」をご覧ください。

事業活動に関して

ロジンとは何でしょうか?
ロジンは松科の植物に多量に含まれる松やに(松脂、しょうし)の樹脂成分です。松は世界中で育成され紙の原料や材木として利用されていますが、松やにも揮発成分のテレピン油、樹脂成分のロジンが広く化学品として活用されています。詳しくは「パインケミカルとは」をご覧ください。
主原料が天然資源であることから相場や為替影響を大きくうけるのでは?
原料価格や為替の影響は少なからず受けます、化石燃料についても総購入原料の約6割を占めることから影響は受けます。主原料であるロジンはかつて中国が5割以上を占める生産地であった事から価格変動を大きく受けていましたが、現在では中国産の市場占有率が3分の1程度となり、ブラジル、アルゼンチン、ベトナムなどの産地も活性化しており大きな変動は起こらないものと考えています。また為替影響については、本項「Q:為替感応度はどれくらいですか?」をご覧ください。
ロジンのグループ内調達率はどのくらいですか?
約60%をグループ内で生産しています。

研究開発・技術に関して

研究開発・技術について知りたいのですが?
研究開発」をご覧ください。「テクノロジーレポート」では最新の技術開発に関する社内論文を掲載しています。
最近よく耳にするナノテクノロジーの研究開発の取組みについて教えてください。
「製品紹介」の「電子材料」をご覧ください。

環境・安全に関して

環境保全への取組みについて教えてください。
当社の環境に関する基本的な考え方として「ハリマ化成グループ 環境方針」を制定し、「環境管理体制」「環境マネジメントシステム」を構築しています。「環境目的と実績」についても公表しておりますので、「環境・CSR」の「環境保全への取り組み」をご覧ください。
地球温暖化に対する取組みはどうなっているのですか?
当社は「自然の恵みをくらしに活かす」を基本理念に、粗トール油を精留する際に得られる副産品をバイオマス燃料として利用し、2005年3月からバイオマス発電設備を稼働させています。これにより化石燃料を使用した場合と比較すると、年間約42,000トンのCO2排出量削減を行っています。 この他にも「3R活動」(3R:リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))を推進し、地球温暖化防止のための活動を行っています。詳しくは、「環境・CSR」をご覧ください。
コーポレートガバナンスや内部統制について規定されていますか?
「環境・CSR」の「コーポレートガバナンスと内部統制」ページをご覧ください。

社会貢献活動に関して

企業として社会貢献活動はされていますか?
財団活動などを通じて科学技術の振興、芸術、文化活動の支援や人材育成に取り組んでいます。詳しくは「環境・CSR」の「社会とともに」をご覧ください。
ボランティア活動はされていますか?
2016年には熊本地震に関連し復興支援策として寄付・ボランティア活動を行いました。詳しくは「熊本地震復興支援 」をご覧ください。