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製紙用薬品

新規ロジン系サイズ剤

新規ロジン系サイズ剤

食品包装紙に高い耐水性と安全性を!
乳化剤を進化させたハリマの新製品

 紙コップ、ラーメンカップ、お菓子の箱、牛乳パックやアイスクリームカップ…私たちのまわりでは、食品の容器に紙が使われる光景をごく当たり前に目にします。紙が食品の包装材料として使えるのは、ロジン系サイズ剤が耐水性を高めるため。ロジンは松の木の松やにが原料なので、食品に接する「間接食品添加物」として認められています。ところが、主流となっているロジン系サイズ剤には、その特性から乳化剤を使う必要があり、高い機能性と安全性を両立させる乳化剤がこれまで存在しませんでした。
 世の中になければ、つくるしかない――従来の乳化剤も安全性が低いものではありませんでしたが、より高い安全性を目指すのがハリマのポリシー。米国のFDA(食品医薬品局)の厳しい規制要件を満たすものを開発するため、ハリマは独自技術を応用した研究を続けました。その結果、ついにFDAの認証を取得した高分子乳化剤の開発に成功。この高分子乳化剤を使った新たなロジン系エマルションサイズ剤“NeuRoz®(ニューロッツ®)シリーズ”を世に送り出しました。
 そもそも人が摂取する間接食品添加物はとても微量なはず。にもかかわらず、人や環境への配慮を忘れない。それがパインケミカルのリーディングカンパニー・ハリマが目指すものづくりです。

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