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伝説のテクノロジー

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伝説のテクノロジー37

建築家 田原幸夫さん

100年前の駅舎を甦らせた保存・復原の技術

昨年、開業100周年を迎えた東京駅の丸の内駅舎。明治・大正時代の建築家、辰野金吾が設計したこの駅舎は2012年に大規模な保存復原工事を終え、創建当時の姿を再び現した。重要文化財に指定された建物を、駅舎として毎日使いながら復原する工事は、多くの困難をともなった。施工中に東日本大震災が起きるという想定外の困難にも直面した。古い建物がどんどん壊されていく中で、歴史的建造物をどのようにすれば守っていくことができるのか。丸の内駅舎保存復原の設計を担当した田原幸夫さんは、その問いにひとつの回答を示したのである。

戦災で姿を変えた東京駅 復原と復元の違いとは

100年間支えた松の杭

現代の工法と伝統技術の継承

津波に襲われたスレート工場

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