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伝説のテクノロジー36

狂言師 善竹十郎さん

狂言は人間の弱さを面白おかしく表現する“立体落語!!”

6歳のときに初舞台に立った狂言師の善竹十郎さん。70歳になった今でも朗々たる声はよく通り、舞の所作には寸分の隙もない。大学で狂言を教えたり、海外で公演したりと、その活動は能舞台以外にも広がっている。今回、お話をうかがって、能・狂言は、松と驚くほど深いつながりがあることも分かった。それどころか狂言には、なんと「松脂」というタイトルの曲まであるのだった。

狂言師は筋トレいらず 一言発するだけで客の心をわしづかみ

時間をかけ、体や耳で悟るしかない

能舞台に松が描かれている理由

松脂の精が登場する狂言も

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