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伝説のテクノロジー34

松明職人 和光信雄さん

吉田の火祭りを支える大松明づくり

山梨県富士吉田市で毎年8月26日と27日の2日間にわたって行われる吉田の火祭り。26日の夜には70~80本の大松明(おおたいまつ)に火が灯され、祭りは最高潮に達する。和光信雄さんは9歳のときからこの松明づくり(松明結(たいまつゆい))に参加し、81歳になる今も松明づくりに取り組みながら、親方として職人たちを統率する。だが松明づくりの職人は高齢化とともに、年々数が減っている。このままでは吉田の火祭り自体が存続を危うくしかねない状況だ。

2人1組で1日に1本つくるのが限界

富士吉田の町が紅蓮(ぐれん)の炎に包まれる

黒子に徹し、真夏の作業に懸命に取り組む

俺がやらなければ、という使命感が駆り立てる

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