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伝説のテクノロジー

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伝説のテクノロジー25

伝説のテクノロジー 大地のロマンを表現する環境芸術としての陶壁 ― 陶壁作家・藤原郁三さん

陶壁作家の藤原郁三さんはこれまでに約600ヵ所で陶壁を制作してきた。だがそのうちの17作品はすでに解体されている。建築物の一部として位置づけられる陶壁には、建築物自体が寿命を迎えると、作品もまたその役割を終えるという宿命がある。藤原さんはそれを「陶壁の潔さ」として受け入れている。だが、今は陶壁という環境アートそのものが存続の危機に立たされている。このままいけば技術の伝承も難しくなり、陶壁は伝説のテクノロジーどころか幻のテクノロジーにさえなりかねない。

壁は地球の断面だ

陶壁作家・藤原郁三さん

環境芸術には積極的な妥協が必要

取り壊されるのが当たり前の芸術作品とは

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