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環境・CSR

植物資源を有効活用

私たちは、松材からパルプを製造するときに副生する粗トール油を原料として活用しています。粗トール油を精留しトールロジン、トール脂肪酸などを生産する過程で得られる副産物は、バイオマス燃料(自然循環型エネルギー※)として有効利用しています。バイオマス燃料で発電して排出された二酸化炭素(CO2)は、化石燃料と違い、もともと松が成長過程で吸収したもので、環境へのCO2の負荷を抑えることができます。

※バイオマス燃料の燃焼に伴う二酸化炭素排出量はゼロと認められています。

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