ハリマ化成グループ

環境・CSR

社会

お客様とともに

ハリマ化成グループは、お客様が満足していただける製品とサービスを提供するため、国際規格「ISO9001」の運用により品質管理の強化を実施するとともに、お客様への情報発信を積極的に行っています。

品質向上のための取り組み

品質マネジメントシステム

ハリマ化成グループは、品質保証体制を整えるため国際 規格ISO9001の認証取得を推進しています。
品質マネジメントシステムの継続的改善と効果的な運用 を実施するとともに、顧客要求事項および適用される法令・規制要求事項への適合を通じて、仕事の質および顧客満足 度の向上を目指しています。

ハリマ化成グループ 品質方針(2013年5月15日改定)

私たちは、「自然の恵みをくらしに活かし、潤いのある豊かな社会を創造する」を企業理念とし、品質第一に徹し、顧客の信頼と満足を得る品質を提供する。

<考え方>

事業所の一人ひとりの行動の結果が製品品質に直結していることを認識し、

  1. 法令、規制順守を基盤にして、顧客満足の向上に努める。
  2. 定めたシステム・手順書に則った作業、是正・予防処置の適切な実施で、クレームの発生を未然に防ぎ、より高い品質の提供を目指す。
  3. 品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を図る。
  4. 年度品質目標を定め、適切性、妥当性、有効性を評価し、見直しを実施する。
品質問題の対応

品質問題は基本的に関係部署でクレーム内容、処置、原因究明、対策、そして再発防止策の評価を行っていますが、特に影響が大きいクレームは重大と定義し、それ以外のクレームと区分して重点管理しています。また、工程内で発生した人的ミスに関しては、なぜなぜ分析を実施し、なぜなぜを繰り返して真の原因を導き、再発防止対策に取り組んでいます。品質問題をなくしていくために、なぜなぜ分析の考え方や進め方をより適正な形になるように進めています。

改善・提案活動

品質を維持・向上し、変化する環境の中で安定して事業を継続していくためには、生産効率改善はもちろん、従業員一人ひとりの意識啓発も重要となります。
ハリマ化成では、2004年度より「小集団活動」に取り組んできましたが、改善の拡大と更なるスピードアップを図るため、その活動方法を見直し、2010年度より「改善・提案活動」として新たにスタートしています。テーマは従来の生産性向上、環境問題、省エネなどに加えて、安全や衛生、5Sなどのあらゆる業務が対象となり活動職場も拡げました。また、優秀な事例については表彰を行い、従業員の品質に対する意識の向上につなげています。今後もお客様の信頼をより一層高めていくために品質の向上に努めていきます。

ISO9001認証取得状況(2017年8月31日現在)
■ハリマ化成グループ(国内)
会社名 登録年月 認証機関
ハリマ化成株式会社 加古川製造所・中央研究所 1998年 6月 JCQA
北海道工場・営業所 1998年 6月 JCQA
仙台工場・営業所 1999年 6月 JCQA
茨城工場 1999年 6月 JCQA
筑波研究所 2002年 4月 JCQA
東京工場 1999年 6月 JCQA
東京営業所 1998年 6月 JCQA
富士工場・営業所 1999年 6月 JCQA
名古屋営業所 1998年 6月 JCQA
大阪営業所 1998年 6月 JCQA
四国工場 1999年 6月 JCQA
四国営業所 1998年 6月 JCQA
ハリマエムアイディ株式会社 1998年 6月 JCQA
株式会社セブンリバー 2000年 2月 JCQA
株式会社日本フィラーメタルズ 2001年10月 LIACA
■ハリマ化成グループ(海外)
会社名 登録年月 認証機関
Harima do Brasil Industria Quimica Ltda. 1999年10月 FCAV
杭州哈利瑪電材技術有限公司 2004年10月 CQM
杭州杭化哈利瑪化工有限公司 2006年 4月 CQM
東莞市杭化哈利瑪造紙化学品有限公司 2013年 7月 CQM
信宜日紅樹脂化工有限公司 2001年10月 CQC
南寧哈利瑪化工有限公司 2009年 5月 CNAS
Harimatec Inc. 2006年 2月 UL
Harimatec Malaysia Sdn. Bhd. 2005年12月 BVQi
Harimatec Czech, s.r.o. 2012年 5月 CERT
LAWTER 封開 2013年 3月 DNV
LAWTER マーストリヒト 1993年 4月 DNV
LAWTER Mt.マウンガヌイ 1992年10月 TELARC