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次代への羅針盤

次代への羅針盤

次代への羅針盤 11

無理だと思われることに挑戦してこそ有機化学だ ― 茶谷直人 Naoto Chatani 大阪大学教授 環境安全研究管理センター長 トムソン・ロイターによる「第4回リサーチフロントアワード」のひとりに選出された大阪大学の茶谷直人氏。「無理だと思われるようなことに挑み、新反応や新現象の発見を最大のモチベーション」として研究を続けてきたという。あらゆる産業が化学の知見や技術を必要とし、有機化学の果たすべき役割はますます大きくなっている。世界をリードする日本の有機合成化学がさらに発展するためには、独創性を重んじる日本の化学会の伝統を守ることが大切だと喝破する。

多くの研究者が引用する論文 ノーリアクションの連続

日本の有機合成化学が強い理由

自由な発想を殺してはいけない

運をつかむには、日頃からの努力と準備が必要だ。 有機化学が世界を支えている

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